袖ヶ浦市・T様邸|フロア上張り・クロス工事④フロア上張りの下準備 2026年1月29日更新 みなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根工事・リフォーム専門店|木村建装です。 千葉県袖ヶ浦市のT様邸にて、フロア上張りとクロス工事を行いました。 前回までは、砂壁を撤去し、クロスを張り替える工程についてお伝えしました。 →前回の「袖ヶ浦市・T様邸|フロア上張り・クロス工事③クロス張り替えで玄関が明るく」はこちら 今回からは、フロアの上張り工事について詳しくご紹介します。 床工事は、完成後の見た目だけでなく、下準備や施工精度によって踏み心地や耐久性に大きな差が出る工事です。 普段は見えなくなる部分だからこそ、丁寧な作業が欠かせません。 →当社で行うリフォームについてはこちら 目次1 お住まいになじむラシッサSフロアを採用2 隅だし|施工の基準を出す最初の工程3 切り出し|お住まいの形状に合わせて精密に加工 お住まいになじむラシッサSフロアを採用 今回のフロア上張り工事では、LIXILの「ラシッサSフロア」を採用することにしました。 ラシッサSは、木目の美しさと落ち着いた色合いが特長で、どんなお住まいにもなじみやすい床材です。 表面はキズや汚れに強く、日常のお手入れがしやすい点も魅力のひとつで、長く安心して使える床材として、多くの住宅で選ばれています。 また、既存の床の上から施工できる上張り工法との相性も良く、工期を抑えながら住まいの印象を一新できる点も、T様にとって大きなメリットでした。 隅だし|施工の基準を出す最初の工程 フロア上張り工事は、まず「隅だし」という作業から始めます。 これは、新しい床材をどの位置から貼り始めるかを決める工程です。 部屋の長さや幅を正確に測り、柱の出っ張り、既存の巾木との取り合いなどを確認しながら、施工後の床材がどこまで来るのかの目印をつけていきます。 この基準線があることで、床材のズレや施工後の不揃いを防げます。 見た目の美しさだけでなく、工事全体の精度につながる大切な工程のため、慎重に作業を進めました。 切り出し|お住まいの形状に合わせて精密に加工 隅だしで基準が整ったら、次は床材の「切り出し」です。 納品された床材は、お住まいのドア枠や巾木、階段下など複雑な形状が多く、そのままでは収まりません。 そこで、現場の形に合うよう寸法を測り直し、床材を一枚一枚丁寧にカットしていきます。 特にドア周りや階段付近はミリ単位の調整が必要になるため、職人の経験と正確な判断が求められる工程です。 ここで手を抜いてしまうと、この後の上張り作業で隙間や違和感が出てしまうため、細部まで妥協せず作業を行いました。 ここまでで、フロア上張り工事の下準備が全て整いました。 次回はいよいよ、床材を張っていく様子をお届けします。仕上がっていく様子を、ぜひ楽しみにしていてください。 →外壁も合わせて修復したい方はこちら お住まいのリフォームのことなら、千葉県袖ヶ浦市・市原市・木更津市・君津市・地域密着の木村建装へお気軽にご相談ください。 袖ヶ浦市・木更津市の瓦屋根・漆喰工事 | 木村建装の専門施工 [Y] 千葉県袖ヶ浦市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 https://kimura-kensou.com/ 住所:千葉県袖ケ浦市袖ケ浦駅前1-27-9 スタジオハイヴ2号室 お問い合わせ窓口:0120-506-046 (9:00~18:00 土日祝も営業中) 対応エリア:千葉県袖ケ浦市、他 ★ 地元のお客様の施工実績多数掲載! 施工実績 https://kimura-kensou.com/case/ お客様の声 https://kimura-kensou.com/voice/ ★ 塗装工事っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな? ➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください! 無理な営業等は一切行っておりません! 外壁屋根無料診断 https://kimura-kensou.com/inspection/ ★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの? どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの? ➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください! お問い合わせ https://kimura-kensou.com/contact/