袖ヶ浦市・T様邸|フロア上張り・クロス工事⑤玄関かまちの据え付けとフロア貼り 2026年2月3日更新 みなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根工事・リフォーム専門店|木村建装です。 千葉県袖ヶ浦市のT様邸にて、フロア上張りとクロス工事を行いました。 前回は、施工の基準を決める「隅出し」や、現場の形状に合わせた「切り出し」といった下準備についてお伝えしました。 →前回の「袖ヶ浦市・T様邸|フロア上張り・クロス工事④フロア上張りの下準備」はこちら 今回からは、玄関の顔とも言える「框(かまち)」の施工と、フローリングの上張り工程について詳しく解説します。 →当社で行うリフォームについてはこちら 目次1 かまちの据え付けで玄関の印象を決める2 既存の床を活かしつつ、ラシッサSフロアで強度を高める3 継ぎ目が見えないようしっかり密着させます かまちの据え付けで玄関の印象を決める 玄関に足を踏み入れたとき、最初に目に入る段差の角部分を「框(かまち)」と呼びます。 今回のような上張り工法では、既存の框の上からL字型の専用部材を被せる「リフォーム框」を使用します。 専用の工具(クランプ)でしっかりと締め付けて、しっかりと固定します。 玄関は毎日何度も踏みしめる場所であり、大きな荷重がかかります。 もし接着が甘いと、数年後に「パカパカ」と浮いてしまったり、踏むたびに異音がしたりする原因になってしまいます。 専用の強力な接着剤を塗布した後、写真のようにクランプと当て木を使って、ミリ単位の隙間も残さないよう圧着させます。 この数時間の徹底した固定が、10年、20年先まで続く安定感につながります。 既存の床を活かしつつ、ラシッサSフロアで強度を高める 框がしっかりと固定されたら、いよいよラシッサSフロアを貼り進めていきます。 既存の床を剥がさずに新しい床材を重ねる上張り工法は、解体費用を抑えられ、工期も短縮できる非常に合理的な方法です。 しかし、ただ重ねれば良いというわけではありません。 既存の床の上に、新しい床材を並べていきますが、既存の床との「なじみ」にも気を配ります。 古い床には、長年の生活による微妙なゆがみや沈み込みがあることも珍しくありません。 それらを考慮しながら、新しい床材が完璧に水平かつ密着するように貼り進めていきます。 継ぎ目が見えないようしっかり密着させます 廊下を進むにつれ、ドア枠や柱、壁との境界線が出てきます。 フローリングをただ並べるだけなら簡単ですが、難しいのはこの「端の部分」の処理です。 また、床材同士を専用の道具で寄せて、継ぎ目がほとんど見えないほど精密に密着させます。 完成してしまえば、この下に古い床があったことは全く分からなくなります。 しかし、歩いた時の「しっかりとした硬さ」や、角の部分に指を添えても一切の引っ掛かりがない滑らかさは、この施工途中の丁寧な積み重ねがあってこそ実現します。 次回は、フロア上張りが完了し、お部屋の雰囲気がガラリと変わった様子をご紹介します。 どうぞご期待ください! →外壁も合わせて修復したい方はこちら お住まいのリフォームのことなら、千葉県袖ヶ浦市・市原市・木更津市・君津市・地域密着の木村建装へお気軽にご相談ください。 袖ヶ浦市・木更津市の瓦屋根・漆喰工事 | 木村建装の専門施工 [Y] 千葉県袖ヶ浦市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 https://kimura-kensou.com/ 住所:千葉県袖ケ浦市袖ケ浦駅前1-27-9 スタジオハイヴ2号室 お問い合わせ窓口:0120-506-046 (9:00~18:00 土日祝も営業中) 対応エリア:千葉県袖ケ浦市、他 ★ 地元のお客様の施工実績多数掲載! 施工実績 https://kimura-kensou.com/case/ お客様の声 https://kimura-kensou.com/voice/ ★ 塗装工事っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな? ➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください! 無理な営業等は一切行っておりません! 外壁屋根無料診断 https://kimura-kensou.com/inspection/ ★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの? どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの? ➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください! お問い合わせ https://kimura-kensou.com/contact/