市原市・O様邸|フロア張り替え工事②畳を撤去しての解体工事 2026年2月12日更新 みなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根工事・リフォーム専門店|木村建装です。 千葉県市原市のO様邸にて、床リフォーム工事を行いました。 前回は、工事前に点検に伺った際のお住まいの様子をお伝えしました。 →市原市・O様邸|フロア張り替え工事①施工前のお住まいの様子 今回からは、リフォームの第一歩である解体工事の様子を詳しくレポートします。 普段、畳の下がどうなっているかを目にする機会は少ないかと思います。 新しい床を作るための大切な準備段階をぜひご覧ください。 →当社で行うリフォームについてはこちら 目次1 畳をすべて撤去2 隣接する廊下との間には大きな段差が3 下地の状態を徹底的に診断4 次の工程への準備が整いました 畳をすべて撤去 工事の初日、まずは部屋に敷き詰められた畳を一枚ずつ撤去する作業からスタートしました。 畳は意外と重量があり、一枚あたり30kg前後になることもあります。 お住まいに傷をつけないよう、周囲を保護(養生)した上で、熟練の職人が手際よく運び出していきます。 すべての畳を運び出し、床板が完全に露出し、解体作業が完了です。 隣接する廊下との間には大きな段差が 畳を撤去してまず目につくのは、隣接する廊下や敷居との間にできている、深い溝のような段差です。 和室の畳には、通常40mmから55mm程度の厚みがあります。 そのため、和室の床構造はあらかじめその厚み分だけ、あえて低く作られているのです。 この床の低さこそが、和室を洋室にリフォームする際の最大のポイントとなります。 もし、この状態のまま薄いフローリング材(約12mm程度)を直接貼ってしまうと、隣の部屋との間に4cm近い大きな段差が残ってしまいます。 これではバリアフリーどころか、日々の生活で非常につまづきやすい、危険な段差となってしまいます。 下地の状態を徹底的に診断 畳を上げた直後の床板(荒床といいます)の状態を確認することも、解体工程における重要な目的の一つです。 長年の湿気による腐食はないか、シロアリの被害やカビの発生はないか、あるいは床を支える根太が弱っていないか。 これらは畳が敷いてある状態では決して判断できない部分です。 幸い、O様邸の床下地は非常に健全な状態が保たれていました。 しかし、ここで小さな不具合を見逃してしまうと、新しいフローリングを貼った後に「床が鳴る」「歩くと沈む」といったトラブルを招くことになります。 私たちは、この解体直後のタイミングで必ず入念なチェックを行い、必要があれば補修を提案するなど、長く安心して暮らしていただくための見極めを徹底しています。 次の工程への準備が整いました 解体が終わり、床板が綺麗に掃除されると、次はいよいよ「新しい床の土台」を作る工程へと移ります。 隣接する廊下との4cm以上の段差をどうやって埋めていくのか。 次回は、新しいフローリングを支える骨組みを作る「下地工事(根太設置編)」をお届けします。 お住まいの床がどのようにして強固に生まれ変わるのか、ぜひ続けてご覧ください。 →外壁も合わせて修復したい方はこちら お住まいのリフォームや「これって直せるの?」という些細な疑問まで、千葉県市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市で地域密着の木村建装へお気軽にご相談ください。 袖ヶ浦市・木更津市の瓦屋根・漆喰工事 | 木村建装の専門施工 [Y] 千葉県袖ヶ浦市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 https://kimura-kensou.com/ 住所:千葉県袖ケ浦市袖ケ浦駅前1-27-9 スタジオハイヴ2号室 お問い合わせ窓口:0120-506-046 (9:00~18:00 土日祝も営業中) 対応エリア:千葉県袖ケ浦市、他 ★ 地元のお客様の施工実績多数掲載! 施工実績 https://kimura-kensou.com/case/ お客様の声 https://kimura-kensou.com/voice/ ★ 塗装工事っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな? ➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください! 無理な営業等は一切行っておりません! 外壁屋根無料診断 https://kimura-kensou.com/inspection/ ★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの? どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの? ➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください! お問い合わせ https://kimura-kensou.com/contact/