袖ヶ浦市の雨樋修理費用相場と正しい業者選びで雨に備えよう 2022年5月30日更新 大雨が降ると雨樋から水が直接落ちてくる、修理が必要かもしれない。雨樋修理するにしても、どこに頼めばいいのか・・・。 このように悩んでいませんか? 雨樋は屋根から落ちてくる雨水を軒樋で受け、安全に地上まで運んでくれる筒状の装置です。もし、雨樋がなければ屋根に落ちた雨が家の外周部に拡散し外壁や窓は水浸しになります。長時間水浸しにさらされた外周部は劣化速度が速まり、家の寿命を縮めることにつながりかねません。雨樋は雨から家を守る大切な役割があるのです。 そこで今回は袖ヶ浦市の雨樋修理について解説します。また、雨樋修理をお得にできる方法もお話ししますので、どうぞ最後までお読みください。 目次1 雨樋の役割とは2 雨樋が壊れる原因と対策3 雨樋修理をしないで放置すると危険4 2階の雨樋修理には足場が必要5 袖ヶ浦市の雨樋修理費用相場6 雨樋を種類と特徴で比較7 風災害による被害は火災保険が適用されます8 袖ヶ浦市の雨樋修理は屋根専門業者を選ぼう 雨樋の役割とは 雨樋は雨水を集め排水させ、外壁などを雨水から守る大切な役割をしています。雨樋がないと雨水が建物に直接かかり、構造体(外壁内部の柱、梁)の劣化や腐食を引き起こしやすくなります。また、軒先から落ちた雨が地面に溝を作り家の基礎を濡らすこととなり、湿気により白蟻なども発生しやすくなってしまうのです。 雨樋は家を雨から守ってくれる大切な役割を持っていますので、スムーズに雨が流れているか、樋から雨水が漏れていないか日頃からチェックしておきましょう。 雨樋が壊れる原因と対策 雨樋が壊れると、雨水を正常に処理し切れず樋の接続部分や変形箇所などから雨水が流れ落ちます。雨樋が壊れ機能しなくなるには原因がありますが、原因を事前に把握することで対策もできますので安心です。 【雨樋が壊れる原因】 雨樋のゴミなどによる詰まり 経年劣化 風・雨による被害 雨樋支持金具の外れ 雨樋接続部分の接着不良 雨樋は半円、半角状になっており、上空からのゴミやホコリが入りやすくなっています。また、野球ゴムボールや風で運ばれた木の枝、ビニールなどが軒樋に入り詰まることで雨を処理できず壊れることがあります。経年劣化、災害級の風雨により樋が割れる、飛ばされるケースや雨樋取付部分の劣化が原因で雨樋支持金具が外れることもあるため、台風通過後は雨樋をチェックしておくことをおススメします。また、施工業者による雨樋取付不良により、雨樋が破損することがあることも覚えておきましょう。 【雨樋チェック】 軒樋の形状(軒樋は軒に平行ではなく、集水桝(雨を集める)方向に傾斜がある)が正常か 軒樋や竪樋(横・縦)に亀裂や割れがないか 樋の接続部分や隙間から雨水が漏れ出していないか 雨樋固定金具が外れている、外れそうな所はないか 上記のような症状を発見したら、建物への被害対策として迷わず修理をおススメします。ただし、雨樋は高所なため、ご自分での修理は大変危険ですので専門業者に依頼しましょう。 雨樋修理をしないで放置すると危険 雨樋を壊れたまま放置すると大変危険です。雨樋が壊れている、変形している、雨樋固定金具が外れている箇所があれば、必ず修理しましょう。 【雨樋修理を放置することで起こること】 雨樋の詰まりの放置:水浸し、外壁・窓周り部分の劣化や雨漏りの原因になる 雨樋壊れの放置:雨水の騒音による近所迷惑、近隣家屋の外壁に雨が落ちる 雨樋壊れを放置すると、全般的に「雨漏り」を誘発します。雨漏りが発生すると、家の中にまで影響が出てしまい、雨樋修理だけで済まなくなることもあります。雨樋の状態を日常的にチェックし、早期発見、早期修理を心がけましょう。 2階の雨樋修理には足場が必要 雨樋修理は軒樋や竪樋の交換がメインとなり、平屋建ての屋根や2階建ての1階屋根であればハシゴでの作業が可能です。しかし、2階建ての2階屋根の雨樋修理には「足場」が必要となります。一般的な住宅の2階屋根の高さは6~7mあることと、樋交換の際の移動はハシゴでの作業が困難という理由です。2階屋根の雨樋修理は危険が伴うため修理専門業者の対応になりますが、作業者の生命を守り、事故を防ぐことを考え足場が必要であると認識しましょう。 袖ヶ浦市の雨樋修理費用相場 袖ヶ浦市で雨樋修理を依頼する場合の費用相場がありますので目安として覚えておくと良いでしょう。 【袖ヶ浦市の雨樋修理費用相場】 雨樋の状況 費用 継手が外れている 5,000円~ 部分破損、部分補修 10,000円~ 傾斜不良、金具の曲がり 10,000円~ ゴミ詰まりの除去 5,000円~ 雨樋全交換 10,000円~ ※ご自宅の状況により修理費用が変わる場合がありますので、参考としてお考えください。 費用についてのご相談は下記までお問合せください。 木村建装お問合せ窓口 雨樋を種類と特徴で比較 雨樋には様々な種類があり、それぞれ特徴や費用の違いがあります。 【雨樋材質(種類)と特徴】 材質(種類) 特徴 金額 塩化ビニール製 軽く、組み立てが簡単 紫外線や風雨で劣化しやすい 1,500円/㎡ 合成樹脂製 質感は塩化ビニール製に類似 紫外線・熱に強い 2,500円/㎡ ガルバリウム製 耐久性・対候性が高い サビにくい 5,000円/㎡ 銅製 耐久性が非常に高い 緑青色が現れ酸化を防止 12,000円/㎡ 雨樋は材質により価格が異なります。塩化ビニール製は安価ですが、耐久性が劣るため合成樹脂以上の雨樋がおススメです。 【形状種類と特徴】 <角型> 角型雨樋は軒樋の形状が四角に形成されている製品で、丸形と比較すると流量が多いため雨量の多い雨でもスムーズな雨水の排出が可能です。また、角型雨樋は折り目等をプレスで作れるのでガルバリウム鋼板や金属系の材料を使用し、雨樋の強度を高めることができます。 <丸型> 丸形雨樋は円柱を半分に割ったような形状をしています。形状がなめらかでシンプルなためゴミが留まりにくい特徴があり、製品単価も安く流通量も多い製品です。角型に比べ劣化すると歪みやすく強度は低めです。 <その他(屋根一体型)> 屋根一体型の雨樋は金属製品が主流で、屋根の形状に合わせデザインされており、屋根形状に加工された雨樋は吊り金具(雨樋を取り付ける金具)が不要で、見た目の美しいことが特徴です。 袖ヶ浦市で雨樋修理や交換を検討する際、予算・材質・形状などと合わせ、自宅に合った雨樋を選ぶと良いですよ。 風災害による被害は火災保険が適用されます 風災害による被害での雨樋修理は火災保険が適用されることがあります。 ※火災保険契約内容に「風災」が含まれていることが前提です。 【雨樋修理の火災保険適用条件】 雨樋破損原因が自然災害によるもの(秒速20m以上の風) 損害総額が20万円以上 損害が発生してから3年以内 【火災保険認定事例】 <風災・雪災> 雨樋全交換、軒天・天井・外壁修繕工事 保険認定金額:1,143,123円 <雪災> 雨樋全交換 保険認定金額:1,014,216円 ※弊社で実際に災害保険認定された事例です 【雨樋被害火災保険申請方法と流れ】 状況等の確認と記録 雨樋の被害状況:風災OR雪災 発生日時 雨樋被害発生時の天候や原因 上記をメモや写真に残しておく。 被害があったことを保険会社へ連絡 火災保険申請はまず被害があったことを保険会社へ連絡して申請書類をもらいます。 火災保険申請サポート業者による現地調査・申請書類作成 木村建装では被害状況等の調査や書類作成を無料で行いますので、安心してご依頼いただけます。 雨樋修理に火災保険が適用されるかご不安な場合は弊社へお問合せください。 木村建装お問合せ窓口 袖ヶ浦市の雨樋修理は屋根専門業者を選ぼう 雨樋は家を雨から守る大切な装置です。雨樋を壊れたまま放置すると雨漏りの原因や家の老朽化につながりますので雨樋の状態に違和感があれば、まずは調査し、必要であれば早めの修理を心がけましょう。 袖ヶ浦市には多くの雨樋修理業者がおります。しかし、全ての雨樋修理業者が誠実とは限らず「雨樋が壊れると雨漏りの被害が出る」と不安を煽り法外な修理費用を請求する業者も存在します。特に「飛び込み営業」「大幅値引き」「即決を迫る」、このような修理業者は要注意です。 現在、袖ヶ浦市で雨樋の破損、不具合にお悩みであれば、雨樋・屋根工事専門業者「木村建装」にお任せください! 千葉県袖ヶ浦市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店 https://kimura-kensou.com/ 住所:千葉県袖ケ浦市袖ケ浦駅前1-27-9 スタジオハイヴ2号室 お問い合わせ窓口:0120-506-046 (9:00~18:00 土日祝も営業中) 対応エリア:千葉県袖ケ浦市、他 ★ 地元のお客様の施工実績多数掲載! 施工実績 https://kimura-kensou.com/case/ お客様の声 https://kimura-kensou.com/voice/ ★ 塗装工事っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな? ➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください! 無理な営業等は一切行っておりません! 外壁屋根無料診断 https://kimura-kensou.com/inspection/ ★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの? どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの? ➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください! お問い合わせ https://kimura-kensou.com/contact/